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【足利、小山新築コラムVol.9】オール電化って何?そのメリット・デメリット Part.1

足利市、小山市で新築住宅を検討している皆さんは

オール電化という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

オール電化住宅とはどのような住宅のことを指すのでしょう。

 

オール電化とは、その名の通り生活に使うエネルギーのほとんど全てを電力で賄う住宅のことです。

身近な例では、ガスを使わないためガスコンロの代わりにIHクッキングヒーターなどを使用します。

 

では、オール電化を採用することによるデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

1つずつ見ていきましょう。

 

 

 

1.日中の電気代

オール電化では、電力会社との契約プランで夜の電気代が安く、日中の電気代は高くなっています。

昼間には出かけてしまって誰もいないというご家庭では問題ありませんが、日中に多く電気を使う場合はデメリットになります。

太陽光パネルなどを採用し、売電することでデメリットを打ち消すことが出来ます。

 

2.フライパンなどを買い換える必要がある

IHクッキングヒーターで使えるのは、IHに対応した鍋やフライパンのみになりますから、買い替えが必要になります。

オールメタル対応のクッキングヒーターなら今までの鍋やフライパンを使用することが出来ますが、オールメタル非対応のIHクッキングヒーターより価格が高くなります。

また、鍋が乗っていないと加熱しないため、鍋を振るなどの調理法が出来ません。

 

主なデメリットはこのようなことになります。

では、IHクッキングヒーターにはそれを上回るメリットが有るのでしょうか。

次回は「オール電化のメリット」をご紹介いたします。