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【足利・小山新築コラムVol.17】角地のメリット・デメリット

足利・小山で注文住宅を購入する場合、新築住宅を建てるための土地を選ぶ必要がありますよね。

ですから、土地の知識もしっかりと得ておいて損はありません。

そこで今回は、「角地」についてです。

角地とは、道路の曲がり角や交差したところにある土地のことで、

土地の中でも二面以上が道路に面している土地のことです。

通常は、家の玄関に面した部分だけに道路がありますが、

角地では二つ以上の道路に向かい合うことになります。

メリットとしてはまず日当たりが良くなるということがあげられます。

角地二つ以上の道路に向いているため、家の両サイドに他の家が来ることがありません。

ですので自分の家の両隣の家によって日当たりを遮られることがなく、

採光が充分に取れたお家にすることができます。

また、間取りも考えやすくなります。

なぜなら、お家の玄関は道路に面して造ってある場合がほとんどですよね。

しかし、そうすると玄関の方向にあわせてリビングやお部屋などの方向も決まってしまうため、

「南向きにしたい」など、希望の角度にリビングを作れないこともあります。

角地ならば二方向が道路に面しているので、間取りを作るにもいろいろな選択肢があるのです。

ただ、メリットばかりかというとそうではありません。

例えば、お家に面した道路の面積が狭い場合は、走っている車が敷地内に乗り上げてくるかもしれません。

もしも塀に当たったりしたら大変です。

また、二方向以上が道路に面しているということは、

道を歩く人の視線が家の中に届きやすいということにもなります。

「せっかく角地をかったのに、視線が気になってほとんどカーテンが開けられない」

というケースもあるようです。

そして角地は大変人気があり、土地の価格が高くなりがちです。

隣の土地と比べて数百万円違うなんてこともありますから、

メリット・デメリットをしっかりと見極めたいですね。

東建ビルダーの‘ZEROSUMA‘は注文住宅なので

その土地に合う建物をご提案いたします。