足利・佐野・太田・桐生・小山・結城・下野で一戸建て、注文住宅、家づくりのことは東建ビルダー

新着情報

【小山、結城新築コラムVol.49】住宅も「大は小を兼ねる」?

昔のことわざで『大は小を兼ねる』と言われていましたが、

小山、結城で新築注文住宅を建てる時もその言葉通り大きい方が良いのでしょうか?

日本では、小さいよりは大きい方が良い、という考え方が一般的です。

でも、今小山、結城の新築注文住宅状況では、コンパクトハウスの需要も増えています。

それはなぜかというと、核家族化がすすみ、LDKと洋室3部屋程度で充分という

ご家族が多いと言うこともあげられます。

 

そして小山、結城で新築注文住宅を建てるときに安易に『大は小を兼ねる』と考えるととても危険です。

理由は、固定資産税、補修費用、光熱費、家を建てる時の建設費用、がより高くなるからです。

せっかく小山、結城で新築注文住宅を建てるのだからと、ものすごく大きい納戸を作ったが、

その中のものはほとんど使わなくなり、しまいにはどこになにがあるか

忘れてしまったという話を聞いたこともあります。

例えば洋服などは、半分以上使われずに眠っているそうです。

その間にデザインは古くなり、でも思い切って捨てるのも億劫になり、

結局は小山、結城で新築注文住宅を建てた際に作った納戸が必要ないものを

保存するためにスペースが使われているのです。

小山、結城に新築注文住宅をたてるのなら、シンプルな暮らしもお薦めです。

シンプルに暮らそうとすると本当に必要なものを厳選して購入したり、

使っていないものは売ったり必要な人にあげたりして、

本当に価値のある物だけを使って生きていけます。

そして、最低限の収納スペースで済むので、結果としてお部屋のスペースを

広く取ることもできるのです。