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【足利、佐野新築コラムVol.56】イメージしよう!新築注文住宅を建てる前のポイント!

足利・佐野で新築注文住宅をお考えの皆様は、

憧れのマイホームについて色々と検討されていると思います。

その中でもポイントを絞って検討すれば、

新築注文住宅についての理解がもっと深まるものです。
しかし、「ポイントと言っても、初めてだからよくわからない」

ということもあるかと思います。

本日は「新築住宅を建てる前のポイント」についてご紹介いたします。

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①新築注文住宅の予算など、資金面

いくらなら頭金を準備できるのか、現状でいくらローンを借りられるのか。

そして、借入の際にトラブルが起こることを防ぐため、

これまでのローンやクレジットカードの残債などを見直しましょう。

②土地選び

新築注文住宅を建てる場合の土地選びについては、

「資産価値の高い土地」を選ぶのか「理想の生活ができる土地」

を選ぶのかによって、選択肢は大きく二つに分かれます。

自分たちの希望や将来についてよく考え、

長期的な視点も持って考えるのがいいでしょう。

③家について

これから作ろうとしている新築住宅をどのようにするか、

具体的にイメージできていますか?

「かっこいい家にしたい」「たくさん雑貨を飾りたい」など、

抽象的なイメージはあっても、

間取りなどを具体的にイメージできている方は少ないようです。

ぜひ、沢山の物件に足を運んで、実際に見て触れて体感してください。

サイズを計測したり、「いいな」と思う部分は写真を撮ってみても

いいでしょう。

いかがでしょうか?

具体的にイメージできているか、ぜひご家族で話し合ってみてください。

この他にも家にかかる税金の確認など、

新築注文住宅を建てる前のポイントは様々あります。

ぜひ一度東建ビルダーのスタッフにお尋ねください。

【小山、結城新築コラムVol.55】せっかくならお洒落な新築注文住宅に!間接照明について

小山、結城で新築注文住宅をご検討の皆さんは、

「せっかくマイホームを建てるならおしゃれな家にしたい」と

思っていらっしゃると思います。

けれども、インテリアのことはよくわからない・・・

ということはないでしょうか?
今日はそのような方にオススメの、

新築注文住宅がおしゃれに見える間接照明についてご紹介します。

 

間接照明とは床や壁、天井を間接的に照らすことによって、

その反射光で周囲を明るくする照明のことです。

反射光を利用することで光源が直接見えないため、

柔らかな光になり眩しさや不快感を感じにくい、

お洒落な部屋づくりに役立ちます。

間接照明は設置する場所によって様々な効果があり、

例えば部屋の低い位置に設置すると威圧感のない

リラックス空間を作ることが出来ます。

また、天井などの高い位置に設置すると、

部屋全体が広く見え、開放感を感じることが出来ます。

その他にも、観葉植物や絵画などを部分的に照らせば

部屋に立体感や奥行感を出すことが出来ますし、

部屋の隅など、無駄なスペースになりがちな場所に間接照明を設置すれば、

ムードをよくするだけでなく空間の有効利用ができますよ。

初めての新築注文住宅では取り入れるのが難しく思える間接照明ですが、

作り付けの照明以外に置型のランプでもお洒落なお部屋づくりができるため、

みなさんも気軽な気持ちで挑戦してみてください。

間接照明を有効利用したお洒落な新築注文住宅を建てたい方は、

ぜひ東建ビルダーのインテリアコーディネーターにご相談ください。

【足利、佐野新築コラムVol.54】意外!?木造住宅のほうが鉄骨住宅よりも強いわけ

足利・佐野で注文住宅をお考えの方は、

「木造の住宅では火事に弱いのではないか」という

印象を持っていないでしょうか?

日本では現在でも、半分以上の住宅が木造で作られています。

木材は重量が軽いので、新築住宅を建てるときに運搬費が安かったり、

組み立てがし易いなど多くのメリットがあります。

では、住む方にとってはどのようなメリットが有るのでしょう。

「軽いということは鉄骨住宅に比べて弱いんじゃないか」と思う方も

いらっしゃると思います。

 

実は、鉄は強度が高いため、地震などの大きな揺れに対しては、

木よりも、ねじれたり曲がってしまう可能性が高くなっています。

皆様もご存知の通り、硬いものはしなりにくいことが原因の一つです。

一方木はしなることにより地震の力を吸収してくれる性質を持っています。

ですので鉄骨造の住宅は一定以上の力が加わると崩壊する恐れがありますが、

木造住宅はしなりで力を吸収し、

その後元に戻る復元力が働くため地震が起こった時にも崩壊しにくいのです。

それでは火災が起きたときにはどうでしょうか。

木は確かに燃える素材です。

しかし、太さがある木材では芯まで燃えるのにとても時間がかかります。

木は燃えると表面に炭化層ができ、

その炭化層が空気を遮断することで燃えにくくなります。

そのため表面は燃えても、木材の内部までは火が通りにくいのです。

鉄の場合は不燃性で確かに燃えないのですが、熱には弱く、

火災の高温にさらされると途端に強度が落ちます。

強度を失った鉄は曲がりやすくなり、

曲がってしまうと家は一気に崩れ落ちてしまうのです。

ですので、ある程度の太さの木材で作られた家では

実は鉄骨造よりも焼け落ちにくいと考えられています。

火災が発生しても強度があれば、安全に避難する時間を確保できます。

せっかくの新築マイホームです。

地震にも火事にも強い家づくりの参考にしてみてください。

 

 

【小山、結城新築コラムVol.53】後から後悔することも!空間の無駄について

小山、結城ではじめての新築注文住宅を建てようと思うと

不安がたくさんでてくるものです。

そもそも、なにがわからないのかさえわからない、

という状態になってしまいますよね。

しかし、そうそう気軽にはできない買い物になりますから、

絶対に失敗はしたくないですよね。

まずはよくある失敗を学び、

同じ失敗を繰り返さないようにするのが一番の対策です。

いろいろと新築注文住宅に関する失敗談はありますが、

今回は『空間の無駄に関する失敗』を取り上げたいと思います。

新築注文住宅を建てた後に意外と多いのが、

この「空間の無駄」に対して後悔する場合です。

そのなかでも最も多いのが、吹き抜けが勿体無い空間だと感じられてしまい、

後悔してしまうというケースのようです。

 

しかし、吹き抜けには多くのメリットもあります。

広々とした開放感を得られますし、採光の面でも、

昼間は照明が要らないくらい明るいリビングをつくることもできます。

また、吹抜けを通して1階と2階につながりができることで

家族の気配を感じられ、安心感を得ることが出来ます。

そして吹き抜けのある家はデザイン的にも素敵ですし、

その家の象徴のような存在にもなりますよね。

しかし、皆様もご存知のように吹き抜けというのは、

本来部屋や収納になる部分を吹き抜けにしますから、

その部分が生活に活用できない空間の無駄になってしまいます。

特にそのあたりはよく考えて吹き抜けを作るかどうかを決めると良いでしょう。

その他にも、暖房効率が悪くなること、

窓などの掃除が難しくなるということも忘れないように考えておきましょう。

そのようなことを考慮して、

マイホームに吹き抜けが本当に必要どうかを検討してみてはいかがでしょうか。

新築注文住宅の理想と、日当たりや家の面積などを考え、

担当者によく相談した上で、吹き抜けを採用するかどうか決めれば

あとあと「空間の無駄」だったと後悔することも少なくなることと思います。

東建ビルダーには小山、結城で新築注文住宅を建てる方に、

本当にオススメの間取りプラン集を用意しています。

ぜひ一度東建ビルダー小山店のショールームを訪れてみてください。