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【小山、結城新築コラムVol.73】固定金利と変動金利、それぞれのメリット・デメリット

小山、結城で新築注文住宅をお考えの皆さん。

前回は固定金利と変動金利ではどちらが得なのかについてご紹介しました。

今回はもう少し詳しく、固定金利と変動金利のメリット・デメリットを

見ていきましょう。

 

【変動金利】

・半年に1回金利が変わる場合がある

・現状は固定金利よりも金利が低く、特になるので選択される方が多い。

・金利が上がっていれば支払額が上がってしまう可能性がある

(ローンの種類により、はじめの5年間は支払額が変わらないものもある)

【固定金利】

・借りるときから返し終わるまで金利が変わらない

・金利が変わらないため返済計画が立てやすい

・一般的に変動金利より金利が高く、

 最終支払額は固定金利型のほうが高くなる事がある。

借り入れされるローンの種類にもよりますが、大体このような差があります。

どちらもメリット・デメリットがあり、悩んでしまいますね。

小山、結城で新築注文住宅をお考えの皆様は、

ぜひ東建ビルダーの住宅ローンアドバイザーにお尋ねください。

皆様にピッタリの住宅ローンをご紹介致します!

【足利・佐野新築コラムVol.72】固定金利と変動金利。住宅ローンはどっちがお得?

足利・佐野で新築住宅を検討している皆さんは、

多くの方が住宅ローンを組むことになります。

その住宅ローンには、大きく分けて「固定金利」と「変動金利」の

2種類あることはなんとなく知っているという方がほとんどです。

 

多くの方が固定金利と変動金利ではどちらが得になるのかということで

悩まれるのですが、変動金利は金利が国債の金利に寄って変わりますから、

返済額を正確に計算することは出来ません。

何十年か経てば答えは出るでしょうが、

それはあくまで結果論にすぎないのです。

ただ、一般的には長期のローンになればなるほど

固定金利のほうが金利が高くなりますから、

現在の低金利の傾向から、変動金利を選択される方が多いようです。

とは言え、将来的に金利が高くなってしまった場合には、

フラット35などの固定金利型のローンのほうが有利になることもありますから、

変動金利、固定金利でそれぞれに

具体的なシュミレーションをされることをおすすめします。

変動金利を選択して、毎年1%ずつ金利が上がった場合を想定し、

固定金利と比較してみる・・・と言った具合です。

東建ビルダーでは、ハイヤーFPを使ったシミュレーションもできます。

ローンについてのご相談はぜひ足利市の

東建ビルダーショールームにお越しください。

次回は、変動金利・固定金利のそれぞれのメリットデメリットを見ていきます。

【小山、結城新築コラムVol.71】新築住宅に引っ越す際に忘れがちな手続きチェックリスト

小山、結城で新築注文住宅を検討している皆さんも、

いざ新築注文住宅を購入し、引っ越しの日が決まると

慌ててしまうということが多いようです。

そこで、今回は忘れがちな引越し時の手続き関係をご紹介します。

是非チェックしておきましょう。

 

□役所関係の手続き
・住民票の住所移動
・国民健康保険の住所変更
・転出届
・転入届
・転居届
・児童手当の住所変更
・印鑑登録の住所変更
・国民年金の住所変更
・運転免許書の住所変更

□公共料金の手続き
・携帯電話の住所変更
・新聞の解約手続き
・電気・ガス・水道などの契約
・郵便物の転送届け
・固定電話の移転・移設
・インターネット契約・移設

いかがでしょうか。

ざっと書き出しただけでもかなりの量があることがわかります。

この他にも、車を持っている方は車庫証明の手続が必要だったり、

クレジットカードをお持ちの方は

クレジットカード会社に住所変更を依頼したりと、

引っ越し前後はバタバタしがちです。

このリストを見て、落ち着いて行動するようにしましょう。

【足利・佐野新築コラムVol.70】共働き夫婦が快適に暮らせる家づくりって?

足利市・佐野市で新築住宅をお考えの方は共働きのご夫婦も増えていると思います。

仕事に・育児に・家事にと何かと忙しいご夫婦が快適に暮らすための

お家づくりについて今回は考えてみたいとおもいます。

 

まず、共働きのご夫婦にとってとても大切なのは、会社までの距離でしょう。

夫婦ともに1時間以内くらいの通勤がいいのではないでしょうか。

通勤時間が長すぎると、仕事の疲れに通勤時間の疲れも加わり、

家事や育児との両立が辛くなってしまいます。

また、家や会社の近くに深夜まで営業しているようなスーパーがあると

とても便利でしょう。

そして、共働きのご夫婦にとっては家の間取りも重要です。

もしも夫婦の帰宅時間がズレてしまい、

どちらかが遅く帰ってきたときに気を使わなくてもよいよう、

1階にはリビングやキッチン、お風呂などの共有スペースにしておき、

2階を寝室や子供部屋というふうにしておけば気を使うことがありません。

また、家事をするときに大切になる家事動線にもこだわっておきましょう。

例えば洗濯物を回してすぐ干せるように、

洗面所とバルコニーの距離を短くしたり、水回りを一箇所にあつめるなどです。

いかがでしょうか。

共働き夫婦が多い時代です。

一度家づくりについてお互いに意見を出し合ってみるのもいいかもしれません。