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【小山・結城新築コラムVol.89】小山・結城でシンプル快適な暮らしをする方法

小山・結城で新築注文住宅を購入する皆さんは

「コンパクトハウス」という言葉をご存知でしょうか。

駅前周辺は土地の値段が上がってきており、

予算にあった土地を買おうと思うと面積が小さくなりがちです。

そういった背景により近年「コンパクトハウス」の需要は

とても増えて来ています。

 

一昔前は住宅のサイズは大きければ大きい方が良いと言われていました。

たしかに、広い庭やLDKなどに憧れる方は今でも多くいらっしゃるでしょう。

ですが、小山・結城で新築注文住宅を建てるなら

予算にあった住宅づくりが不可欠です。

広い土地は、土地の購入価格が高いだけではなく、

固定資産税やメンテナンス費、光熱費、建築費がより高くなるからです。

また、以前このような声を聞いたことがあります。

「せっかく新築マイホームを建てるのだから」と

とても大きな納戸を作ったものの

その中に一体何をしまったのか忘れてしまったという話を

聞いたことがあります。

洋服なども半数以上が使われずにしまってあり、

もう流行ではないけれども、整頓して捨てるのも面倒くさくなってしまい

結局必要のないものをとっておくためのスペースに

なってしまったということです。

小山・結城で新築注文住宅を建てるのなら、

シンプルなマイホームをおすすめします。

必要ないものまで取っておかず、

本当に必要なものだけを使ってシンプルな暮らしを送れます。

そうすると最低限の収納スペースで済むので、

小山・結城でもLDKや各個室を広くとることができるのです。

小山・結城で快適な暮らしを送るためにシンプルで価格も抑えられた

「コンパクトハウス」をぜひ選択肢に加えてみてください。

【小山・結城新築コラムVol.87】万が一のときにも安心!注文住宅を購入するときの安心とは?

注文住宅を購入するために住宅ローンを組んだ場合、

一般的に銀行指定の団体信用生命保険、

フラット35では任意で保険に加入することが多いです。

 

団体信用生命保険に加入した場合、万が一、

住宅ローン契約者がお亡くなりになられた際には、

保険金をローン残債分として充当、返済できる仕組みですので、

家族に住宅ローンが残ることはありません。

現在加入されている生命保険がある場合、

保障内容の重複が出るかもしれません。

東建ビルダーでは、保険の見直しも含め、

ライフプランの見直し提案をしております。

保険の見直しには、医療保険などが含まれます。

生命保険は、住宅ローンを組む事でローンは無くなりますので、

死亡保障よりむしろ医療保険の充実を図ることが良いでしょう。

保険を見直すことで、現在の家計全体の支出を押さえる事が出来ます。

そして、各銀行ローンの中には金利に上乗せする事で、3大疾病、8大疾病、

病気・怪我による16の状態に対応している保険などもございます。

注文住宅をご計画の際は、住宅ローン、保険の見直しの出来る

東建ビルダーの担当者に是非ご相談ください。

【足利・佐野新築コラムVol.86】知らなきゃ損!資産価値の高い土地の選び方

足利市・佐野市で新築住宅をお考えの皆さんこんにちは。

一生もののマイホームを吟味したつもりでいても、

止む終えない転職・転勤など生活が激変し、

マイホームを売却しなくてはならない可能性は消えないものです。

そのような場合に、売値が予想以上にやすかったり、

ローンの残債よりかなり少ないというときには

売却できないということも起こります。

あまり考えたくはないですが、

今日はそのような場合に備えた住宅の選び方について考えてみます。

 

住宅の資産価値で一番重要なのは何でしょうか?

それは土地のある場所、つまり立地です。

戸建を売却することになった場合には、

査定額に一番影響するのが立地です。

そして、その価格を決める目安となるのは国土交通省が公表している

「公示地価」や、国税庁が公表している「路線価」です。

購入したときよりも周辺環境がよくなっていれば、

売却時の価格の下落を抑えることができます。

人気のある駅付近ほど地価が下がりにくく資産価値が下がりにくくなりますが、

新築戸建を駅前に建てることは都市計画の問題や物件価格などから難しいため、

最寄り駅から徒歩20分県内を目安とするといいでしょう。

また、ショッピングモールなどの商業施設や小学校などが近くにある物件も

地価が下がりにくいと言われます。

足利・佐野で新築住宅を購入するときは、

将来のことも考えて資産価値の下がりにくい物件にも注目してみましょう。

【小山・結城新築コラムVol.85】マイホームのアクセントに!お洒落な和室のメリット・デメリット

小山・結城で新築注文住宅を検討している皆さんは、

「ぜひ、1部屋は和室にしたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

最近では洋室の新築住宅のなかに溶け込むような、

モダンでお洒落な和室も増えています。

でも、我が家では和室を使うかどうかわからないという場合もあると思います。

もし、せっかくの和室がめったに使わない部屋になってしまったら

勿体無いですよね。

そのような観点から、

今日は実際に和室を作った場合のメリット・デメリットを考えてみましょう。

まずは和室のメリットを見てみましょう。

一番に言えることは、和室の汎用性の高さでしょう。

畳敷きなら横になってそのまま休憩もできますし、

新築にお客様が来たときに客間として使うことも出来ます。

また、「和室はほしいけど使わないのではないか」

という心配がある場合には、寝室として利用するという方法もありますよ。

用途が多岐にわたりますから、生活の幅が格段に広がります。

また、障子は通気性がとてもよく、

締め切ってしまっても完全に真っ暗にならずに優しい光を通してくれるので、

新築住宅のインテリアにも組み込みやすいですよ。

それでは、和室のデメリットは一体何でしょう。

やはり、お手入れが洋室より大変になります。

定期的に畳や障子をメンテナンスする必要がありますし、

ダニが繁殖しやすかったり、飲み物をこぼすとシミになりやすい、

重たいものを置くと凹んでしまうなど

特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では注意が必要です。

いかがでしょうか。

単調になりがちなインテリアの中に、

少しだけ和のテイストが採り込まれているのはとても素敵ですね。

小山・結城で新築注文住宅をご検討の皆様は、

和室を採用するかどうかをぜひ考えてみてください。