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【足利、小山新築コラムVol.38】新築に良くある失敗の話し【音の伝わり方】

足利市、小山市で、初めての新築注文住宅を建てようと思うと悩みが尽きないと思います。

そもそも、自分達が新築について何が分からないのかさえ分からないのですから、仕方ありませんね。

しかし、人生に何回もない買い物になりますから、絶対に失敗はしたくないですよね。

先ずは、よくある失敗を学び、同じ失敗を繰り返さないようにするのが一番の対策です。

今日は新築注文住宅を建てた後に、よく聞く失敗の内「音の伝わり方」についての失敗をご紹介したいと思います。

「音の伝わり方」と言っても、いまひとつピンとこないという方もいらっしゃると思うのですが、

例えば、現在住んでいる賃貸住宅で、隣の家の住人がお風呂に入る時の水道の音が聞こえる

ということはないでしょうか?

あるいは、上の会の住人の足音がドンドン響くなど、考えただけでも嫌な気持ちになりますね。

新築注文住宅を建てるなら、静かな家を作りたい。皆さんそう思われるのですが、

全ての部屋を静かにしようと思ってもなかなか難しいものです。

ですから、一緒に暮らす家族のためにも、はじめから「音の伝わり方」に配慮した

間取りの新築注文住宅を作ることをオススメします。

それでは例えばどのような部分を、皆様より前に住宅を建てた人達は

失敗したと考えているでしょうか。

一例としては、

・リビングの真上に子供部屋を設計したことで、リラックス出来るはずの空間に

 子供が暴れたり物を落としたときの音が響くようになってしまった。

・交通量の多い道路側に寝室を作ったことで、夜車の音が響く

・吹き抜けにしたので1階からの声や物音が2階に響き、

 夜に旦那さんが友人を連れて来たりすると子どもたちが眠れない等が挙げられます。

上述のとおり、すべての部屋を静かにしようと思ってもなかなか難しいですので、

これから足利市、小山市で新築注文住宅を建てようとしている皆様は、ぜひどの部屋を静かにしたいのか?

優先順位を付けて間取りを考えるようにしたら良いと思います。

 

【足利、小山新築コラムVol.37】リビングイン階段について

足利、小山で新築住宅を検討しているとき一番楽しいのは、

やはりどのような住宅にしようかと思いを

めぐらせているときではないでしょうか。

ご家族でこれから長い時間を過ごす事になりますから、

良いお家にしたいですよね。

特にお子様がある程度大きくなったときのことを想定して、

プランを考える方も多いようです。

今回はそんなお子様をお持ちの子育て家族に人気の、

「リビングイン階段」についてです。

そもそも、リビングイン階段とはどんなものなのでしょう。

リビングイン階段とは、その名の通りリビングの中に階段を採りいれた間取りのことです。

お子さんに反抗期が来ると、帰宅してリビングに一切顔を出す事がなく

2階の子供部屋に向かってしまうのが心配ですよね。

 

リビングイン階段ならお子様が2階の子供部屋に行くためには

リビングを通る必須があり、コミュニケーションのための機会を

増やす事が可能なのです。

ですから、家族のコミュニケーションの機会が増えるという

リビングイン階段は、ファミリーに大変人気があります。

家族のコミュニケーションが増えるという以外にも、

リビングイン階段には様々なメリットがあります。

一例を挙げれば、リビングイン階段では独立した階段のスペースを

設けなくてもよく、リビングの部屋は廊下と融合したようになりますから、

リビングに奥行きが生まれ開放的な空間づくりをすることができます。

ただ、2階の部屋とリビングがつながってしまうことで、

冷暖房の効果低下につながってしまうことも考えられます。

しかしこういった問題は住宅の断熱処理性能を向上させることで

緩和可能ですし、階段にロールカーテンをつけるなどして、

空気が2階に上がっていくのを遮る事もできます。

リビング階段を導入して、コミュニケーションが活発な家庭を目指したいですね。

足利、小山で新築住宅をお考えのご家族はぜひ一度考えてみてください。

【足利・小山新築コラムVol.36】どの材質にする?材質で変わるシンクの特徴とは!

どの材質にする?材質で変わるシンクの特徴とは!

足利・小山で新築住宅をお考えの皆さん。

お料理が好きな方や家事を担う主婦の方は、

キッチンにこだわりたいという方が多いようです。

特に「シンク」は使いやすさやお手入れのしやすさに直結するものです。

そんなシンクの材質についてみなさんはどのくらいご存知でしょうか?

現在販売されているシンクの材質は、大きく3種類にわけられます。

今日はそれぞれの特徴について見ていきましょう。

 

1.ステンレス

もっとも一般的といえるステンレスは、耐久性や耐熱性、

耐摩耗性に優れており大変使いやすい素材です。

また、柔らかさがあるためシンク内に食器を落としてしまっても

割れにくいということもメリットの一つでしょう。

一方、傷と汚れに対しては人工大理石のほうが優れていると言われていました。

しかし近年はこのようなデメリットを殆ど感じさせないような

新製品も出てきています。

2.人造大理石

天板からシンクにかけてつなぎ目のない、手入れしやすいキッチンが作れます。

また、大理石のような見た目で、高級感がありますが、

天然のものよりも価格が安く、加工も簡単なために人気の出てきた材質です。

人工大理石との違いは、「人工大理石は天然の大理石などを粉砕し、

セメントや樹脂で固めた半人工素材」ということに対し、

人工大理石には大理石の粉や成分は全く入っていません。

3.人工大理石製

手入れがしやすく、デザイン性やカラーも豊富な材質で、

インテリアにこだわるご家族に人気急上昇中です。

人工大理石は大理石のような成分は全く入っておらず、

原材料は耐熱性に優れた樹脂が使われています。

ステンレスに比べると硬いため、傷がつきにくいのですが、

食器を落としてしまうと多少割れやすくなります。

いかがでしょうか?

意外と知らない材質もあったかもしれません。

ぜひ足利・小山で新築住宅を建てる際には参考にしてください。

【足利、小山新築コラムVol. 35】高気密・高断熱の家は夏も冬も快適!

足利、小山で新築住宅を建てようとしているみなさん、

住宅は見た目も大切ですが性能にもこだわりたいですよね。

近年、新築住宅を検討すると「高気密」「高断熱」という言葉を見かけることが増えてきました。

「高気密」「高断熱」の家は、外気の気温に影響を受けにくく、

冬には家の暖かさをたもち、ヒートショックなどの健康への悪影響を防ぐということは、

みなさんもご存知かもしれません。

 

反対に、夏の高気密高断熱住宅では「エアコンがなくても快適ですか?」と質問されることがあります。

結論から言えば、エアコンがなければ暑いです。

これは、当然といえば当然なのですが、窓から入ってきた日光の熱や、

家電から放出される熱、体温などが気密性・断熱性が高いがゆえに家の中に蓄積されていくためです。

冬にはメリットになる部分が、夏になるとデメリットになってしまうわけです。

もちろん、外気の影響を受けにくいため、急激に温度が上がってしまうということはありません。

では、高気密高断熱住宅は、夏にはメリットがないのかといえば、そうではありません。

エアコンが1台あれば良いのです。

気密性・断熱性が高いと、エアコン1台で家中を十分快適な温度にすることができ、

家自体の保温性高いため、冷やした空気を保っておくことが簡単にできるのです。

そのため、エアコンの電気代も従来の住宅よりも安く住むのです。