足利・佐野・太田・桐生・小山・結城・下野で一戸建て、注文住宅、家づくりのことは東建ビルダー

新着情報

バーチャルシアター体感できます。

 

VRで360度 室内体験できます。

施工例を体験できるのが、何と言ってもいいですよ。

続々データ入手してます。

ブログで臨場感をお伝えできなくて残念。

小山ショールームで体感できます。

百聞は一見に。。。。ぜひ。。

 

小山・結城  注文住宅 担当  Kどう。

 

 

 

image1

【足利、佐野新築コラムVol.54】意外!?木造住宅のほうが鉄骨住宅よりも強いわけ

足利・佐野で注文住宅をお考えの方は、

「木造の住宅では火事に弱いのではないか」という

印象を持っていないでしょうか?

日本では現在でも、半分以上の住宅が木造で作られています。

木材は重量が軽いので、新築住宅を建てるときに運搬費が安かったり、

組み立てがし易いなど多くのメリットがあります。

では、住む方にとってはどのようなメリットが有るのでしょう。

「軽いということは鉄骨住宅に比べて弱いんじゃないか」と思う方も

いらっしゃると思います。

 

実は、鉄は強度が高いため、地震などの大きな揺れに対しては、

木よりも、ねじれたり曲がってしまう可能性が高くなっています。

皆様もご存知の通り、硬いものはしなりにくいことが原因の一つです。

一方木はしなることにより地震の力を吸収してくれる性質を持っています。

ですので鉄骨造の住宅は一定以上の力が加わると崩壊する恐れがありますが、

木造住宅はしなりで力を吸収し、

その後元に戻る復元力が働くため地震が起こった時にも崩壊しにくいのです。

それでは火災が起きたときにはどうでしょうか。

木は確かに燃える素材です。

しかし、太さがある木材では芯まで燃えるのにとても時間がかかります。

木は燃えると表面に炭化層ができ、

その炭化層が空気を遮断することで燃えにくくなります。

そのため表面は燃えても、木材の内部までは火が通りにくいのです。

鉄の場合は不燃性で確かに燃えないのですが、熱には弱く、

火災の高温にさらされると途端に強度が落ちます。

強度を失った鉄は曲がりやすくなり、

曲がってしまうと家は一気に崩れ落ちてしまうのです。

ですので、ある程度の太さの木材で作られた家では

実は鉄骨造よりも焼け落ちにくいと考えられています。

火災が発生しても強度があれば、安全に避難する時間を確保できます。

せっかくの新築マイホームです。

地震にも火事にも強い家づくりの参考にしてみてください。

 

 

安全パトロール

先日小山市の現場にて安全パトロール実施しました。

主に足場関係をチェックしました。

 

DSC_0823

 
足場の離れを確認

 

DSC_0919

 
足場の手摺や親綱を確認

 

DSC_0920

 
安全パトロール終了。

ご協力ありがとうございました。

 

工務積算部 KOWADA

【小山、結城新築コラムVol.53】後から後悔することも!空間の無駄について

小山、結城ではじめての新築注文住宅を建てようと思うと

不安がたくさんでてくるものです。

そもそも、なにがわからないのかさえわからない、

という状態になってしまいますよね。

しかし、そうそう気軽にはできない買い物になりますから、

絶対に失敗はしたくないですよね。

まずはよくある失敗を学び、

同じ失敗を繰り返さないようにするのが一番の対策です。

いろいろと新築注文住宅に関する失敗談はありますが、

今回は『空間の無駄に関する失敗』を取り上げたいと思います。

新築注文住宅を建てた後に意外と多いのが、

この「空間の無駄」に対して後悔する場合です。

そのなかでも最も多いのが、吹き抜けが勿体無い空間だと感じられてしまい、

後悔してしまうというケースのようです。

 

しかし、吹き抜けには多くのメリットもあります。

広々とした開放感を得られますし、採光の面でも、

昼間は照明が要らないくらい明るいリビングをつくることもできます。

また、吹抜けを通して1階と2階につながりができることで

家族の気配を感じられ、安心感を得ることが出来ます。

そして吹き抜けのある家はデザイン的にも素敵ですし、

その家の象徴のような存在にもなりますよね。

しかし、皆様もご存知のように吹き抜けというのは、

本来部屋や収納になる部分を吹き抜けにしますから、

その部分が生活に活用できない空間の無駄になってしまいます。

特にそのあたりはよく考えて吹き抜けを作るかどうかを決めると良いでしょう。

その他にも、暖房効率が悪くなること、

窓などの掃除が難しくなるということも忘れないように考えておきましょう。

そのようなことを考慮して、

マイホームに吹き抜けが本当に必要どうかを検討してみてはいかがでしょうか。

新築注文住宅の理想と、日当たりや家の面積などを考え、

担当者によく相談した上で、吹き抜けを採用するかどうか決めれば

あとあと「空間の無駄」だったと後悔することも少なくなることと思います。

東建ビルダーには小山、結城で新築注文住宅を建てる方に、

本当にオススメの間取りプラン集を用意しています。

ぜひ一度東建ビルダー小山店のショールームを訪れてみてください。