足利・佐野・太田・桐生・小山・結城・下野で一戸建て、注文住宅、家づくりのことは東建ビルダー

富岡製糸場

今日は朝方こそ小雨でしたが、日中は秋晴れの快晴となりました。

そんな中、ボランティア活動として参加している足利青年会議所の事業で足利市内の小学4年生から
6年生を対象に文化財を通じて地域の郷土愛を育む「足利文化財パトロール隊」のバス行動日に参加
して来ました。

行き先は、群馬県甘楽町小幡~富岡市です。富岡市では「富岡製糸場」を訪れました。

 

富岡製糸場は、明治5年に明治政府が殖産興業政策の輸出品の要であった生糸の品質改良と大量生産を可能とする
器械製糸工場の日本で最初の工場であり、開始当初の状態がほぼ良好な保存状態のまま残っていて「世界遺産暫定リスト」
にも登録されています。

http://www.tomioka-silk.jp/hp/index.html

住宅関係に携わる者として注目したのは、建物の構造が木材の骨組みの間にレンガを積み並べる工法
が使われていて、「トラス構造」という建物内部に柱を入れないで大きなスパン(12.3m)を実現して
いることです。重要文化財の繭倉庫は高さ14.8m長さ104.4mあります。
フランス人の指導を受けて建設したようですが、明治初期にすでにこのような技術があり、現在に保存
されていることに関心しました。
東日本大震災の地震にも少し窓ガラスが割れただけだそうです。

今や工場や高層建築はほとんどが鉄骨やコンクリート併用の骨組みですが、お城や寺院に代表されるように
大きな木造建築を見ると歴史だけでなくなぜか懐かしく馴染む気がします。

生糸といえば蚕の繭(まゆ)取れる絹糸ですが、蚕の繭(まゆ)(大きさにして3㎝くらい)から約1300~1500mの生糸が取れるのは改めて驚きました。

只今セッティング中!!

ありがとうございます。

足利市若草町にて建設中の期間限定モデルハウスがいよいよ完成です!!

本日はママコーディネーター協力の元、スタッフみんなで家具や小物のセッティングをしています。

今回も「ママが主役の家作り」を基本コンセプトにママが笑顔におしゃれに効率よく家事をするアイデアや、
家族みんなが幸せになる家づくりのヒント満載の家です。

当社ママコーディネーターによる「ステキポイント」も要チェックです!!

公開は10月15日(土)からですのでお気軽にお問い合わせください。

必要 必然 ベスト

ありがとうございます。

私の好きな言葉に「必要 必然 ベスト」があります。
船井総合研究所の創始者である「船井幸雄」氏の言葉です。

世の中には偶然のことは決してなく、起きる出来事すべては必要であり必然でありベストな状態で
起きているという意味です。自分に起きることもしかりです。
現在の自分は偶然ではない過去の結果であり、現在の自分が未来を形成していくともいえます。

人はつい自己中止的になりネガティブになりがちですが、この言葉を感じることで人のために
前向きにボジティブになれる自分がいます。

言葉は言霊とも云われていて、発する言葉どうりになっていくつまり言葉づかいによりその人の
人生や人格も左右されていくということです。

言葉は大切ですね。

不惑

ありがとうございます。

私は今年40歳になりました。

論語の中で「四十にして惑わず」とあります。
つまり孔子は40歳になった時は心が惑うことがなくなったということです。
私は到底この境地に至っておりません・・・
でも年を重ねるほど「感謝」の気持ちが深まってきています。

人は一人で生きていくことは出来ません。多くの皆様のお世話になって生きていくことが出来るわけであり、
このお世話になった皆様に感謝し、想うだけでなく行動に移すことが肝心です。
これは当社の経営理念の3番目、行動指針の4番目にあります。/about

お客様、社員の皆様、家族、友人、先生、地域・・・・
まずは行動です!!