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家づくりブログ

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2019-07-08

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【足利・佐野新築コラムVol.166】住宅購入の年齢

国交省の資料によると初めてマイホームを買う人の年齢は、

30~40代に集中しているのはご存知でしょうか。

これには様々な理由があると思われるのですが、40歳代後半をすぎると、

長期の住宅ローンが借り入れしづらくなるということが最も大きな理由でしょう。

多くの金融機関で、完済時年齢を80歳前後と定めていますから、

40歳代の後半になると35年ローンなどの長期ローンが借り入れしづらくなるのです。

また、30~40代ではお子さんがある程度大きくなってきて、

その後の生活や家計の計画が立てやすくなるということも一員でしょう。

貯金もある程度貯まってきて、頭金などにも使いやすくなります。

ただし、お子さんが小学校に上がってしまうと学区が決まってしまい

土地探しに難航するという声もよく聞きますから、

小学校に上る前が一つのタイミングと言えそうです。

周りの方に触発されて購入に踏み切ったという方も多くいらっしゃるようです。

とは言え、ライフプランを考えてみると、

30~40代で住宅を購入するのは少し遅いように感じられます。

65歳の定年退職後にまだ住宅ローンが残っていた場合、

年金や貯金で残りを返していくということに

不安を覚える方も多いのではないでしょうか。

ぜひ、完済を見据えて住宅ローンを早めに組むことを考えてみましょう。