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家づくりブログ

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2019-07-12

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【足利・佐野新築コラムVol.168】いま注目の近居

足利・佐野で新築住宅を提案している東建ビルダーです。

新築を計画するなかで、親との同居を一度は考える人も多いと思います。

「メリットもあるだろうけど、同居はちょっと・・・」

土地や家の形状、ライフスタイルの違いから同居が難しい。そんな方から人気の近居。

今回は近居が支持される理由についてみていきます。

程よい距離感が人気の理由

近居の定義は明確ではありませんが、おおむね徒歩で行き来できる範囲内に

親世帯と子世帯の住まいがあることだとされています。

つまり、「何かあったときにすぐに駆けつけることができる距離に住むこと」位のイメージです。

別々で暮らしながらも、病気や子育てなどで困ったときに

助け合いができる程よい距離感が人気の理由です。

世代間の助け合いが一方通行にならないことも好まれる理由のひとつです。

子世帯からしてみれば、自分たちの子供(孫)の子育てに協力してもらえますし、

親世帯も、将来健康面に不安が出てくれば見守りや生活面のサポートを期待できます。

どちらか片方が世話になるだけの関係ではなく、

「お互いさま」と言い合えるのは気持ちがいいですね。

もちろん同居でも助け合いを行うことはできますが、

生活圏が近すぎると互いに気を使いすぎてしまう懸念もあります。

例えば、

世代が違うので、食事や入浴などの生活リズムが違う、インテリアの趣味が違う。

孫の生活音が、祖父母にとって負担になってしまうのではないか。

このように、同居の場合、悪気はなくともストレスが発生する可能性がありますが、

近居ならばその心配は格段に減ります。

ある意味「いいとこどり」をできるのが人気の理由ではないでしょうか。

もうひとつのポイントとしては、将来設計の自由度の高さもあげられるでしょう。

近居における自由度の重要性は現在だけではありません。

将来設計を束縛しないという意味においても大きなポイントです。

子世帯はまだ若く、今後転職したり子どもが増えたりすることも考えられます。

そういったとき、すでに二世帯・三世帯同居をしていると、

それが足かせとなり新しいステージに踏み出せなくなる懸念もあります。

逆に、親世帯にしてみれば、近居であればいずれ自宅を平屋に建て替える、

老人ホームへ入居するという選択も容易です。

近居に興味がある方も、東建ビルダーが土地探しからサポートいたします。