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【小山、結城新築コラムVol.53】後から後悔することも!空間の無駄について

小山、結城ではじめての新築注文住宅を建てようと思うと

不安がたくさんでてくるものです。

そもそも、なにがわからないのかさえわからない、

という状態になってしまいますよね。

しかし、そうそう気軽にはできない買い物になりますから、

絶対に失敗はしたくないですよね。

まずはよくある失敗を学び、

同じ失敗を繰り返さないようにするのが一番の対策です。

いろいろと新築注文住宅に関する失敗談はありますが、

今回は『空間の無駄に関する失敗』を取り上げたいと思います。

新築注文住宅を建てた後に意外と多いのが、

この「空間の無駄」に対して後悔する場合です。

そのなかでも最も多いのが、吹き抜けが勿体無い空間だと感じられてしまい、

後悔してしまうというケースのようです。

 

しかし、吹き抜けには多くのメリットもあります。

広々とした開放感を得られますし、採光の面でも、

昼間は照明が要らないくらい明るいリビングをつくることもできます。

また、吹抜けを通して1階と2階につながりができることで

家族の気配を感じられ、安心感を得ることが出来ます。

そして吹き抜けのある家はデザイン的にも素敵ですし、

その家の象徴のような存在にもなりますよね。

しかし、皆様もご存知のように吹き抜けというのは、

本来部屋や収納になる部分を吹き抜けにしますから、

その部分が生活に活用できない空間の無駄になってしまいます。

特にそのあたりはよく考えて吹き抜けを作るかどうかを決めると良いでしょう。

その他にも、暖房効率が悪くなること、

窓などの掃除が難しくなるということも忘れないように考えておきましょう。

そのようなことを考慮して、

マイホームに吹き抜けが本当に必要どうかを検討してみてはいかがでしょうか。

新築注文住宅の理想と、日当たりや家の面積などを考え、

担当者によく相談した上で、吹き抜けを採用するかどうか決めれば

あとあと「空間の無駄」だったと後悔することも少なくなることと思います。

東建ビルダーには小山、結城で新築注文住宅を建てる方に、

本当にオススメの間取りプラン集を用意しています。

ぜひ一度東建ビルダー小山店のショールームを訪れてみてください。