No:06
オスピス ド ボーヌ Hospices de Beaune
建設 1443
設計 不明
所在地 ボーヌ、フランス (Beaune, France)
ワインはお好きですか?今回は、ワインで有名なブルゴーニュ地方の小さな町にある、病院建築をご紹介します。
1443年に、貧しい人のために設立された病院です。貴族が治療費のかわりとして、ぶどう畑を寄進され、その畑からとれたブドウで作ったワインの売上が病院の運営費に当てられていたそうです。そのため、「オスピス ド ボーヌ」という名前のワインが今でも生産されています。
建築物としては、現存する15世紀のブルゴーニュ建築のひとつ、今はミュージアムとして一般公開されています。
中庭からメインの建物を見ると、屋根瓦で構成される模様がとても印象的です。

中に入ると、一人用のベッドが並びます。船底型の木製の天井に、装飾の彫りが施された梁が美しいです。


奥には教会があり、患者や看護婦の人が祈りを捧げられるようになっていました。

薬品の保管室です。

別の入院患者用の部屋です。

当時はそんなことは言っていられなかったと思いますが、床、壁、天井、どれをとっても素晴らしい造りとなっていました。
また、ワインはちょっとお高い感じがしました。年代によっても違うのでしょうが。。。
グラス一杯程度でちょうど良いかな〜と思います。
moimoi.
12月も早いもので半ばに差し掛かってきましたね。
そろそろお家の大掃除を本格的に始めなくては!と焦っている今日この頃ですが・・・
みなさんは、こんな言葉を聞いたことはありますか?
「美しいと思わないものを家においてはならない」
インテリアに興味があり、色々な雑貨や小物、家具を集めていた当時、ある雑誌の中に書いてあったこのフレーズに衝撃を受けました。
これは、近代デザインの創始者と謳われる19世紀のイギリスで最も傑出した芸術家「ウイリアムモリス」の言葉です。

イギリスの産業革命後の機械化による大量生産と職人軽視の時代の中、装飾芸術の分野で手仕事の
重要性を強調したことで有名です。
手仕事から生まれる自然に根ざした美しさを発表し続け、草花や樹木をモチーフにした
ファブリックや壁紙は今でも魅力に満ちています。
今年は、モリス商会創立150周年ということで、様々なイベントや、アーカイブコレクションが発表されています。
その中でも、ひときは不動の人気を誇るデザインが、これです。

その名も「いちご泥棒」
2011年、再生産、復刻されたこのデザイン!
150年経った今でも愛され続ける魅力が伝わってきます。
何でも機械に頼ってしまう今、手間暇をかけて手作りすることも忘れてはいけませんね。
クラシックな雰囲気がお好きな方はぜひ、ご覧になって頂きたいファブリックのひとつです^^
~たまみ~
みなさんご存じですか?PENNY LANE?那須にあるパン屋の名前です。
よく行くパン屋です・・・・・・・・・・

って言いたい所ですが、初めて聞いた名前でした。。。
世間知らずですいません。
PENNYLANE(ペニーレイン)とは、
なんとあの有名な『TVチャンピオン』で優勝した事もある
知る人ぞ知るパン屋さんの名前です。

お取り寄せGIFTとしていただき、足利店のスタッフで『パクリ』。
見た目もおいしそうだけど、やっぱりおいしい。
さすが『チャンピオン』。。

インタネットで検索をすれば、宇都宮にもあるとの事。。。。。
・・・・
・・・・
私の住まいは、太田市・・・・・・
。。。。。。近いようで遠い・・・・・・
焼き立てパンをいつかは・・・・・
・・・・食べたいです・・・・・
おいしいパンをいただきましてありがとうございました^0^。
~キラッ~