足利・佐野・太田・桐生・小山・結城・下野で一戸建て、注文住宅、家づくりのことは東建ビルダー

【小山・結城新築コラムVol.85】マイホームのアクセントに!お洒落な和室のメリット・デメリット

小山・結城で新築注文住宅を検討している皆さんは、

「ぜひ、1部屋は和室にしたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

最近では洋室の新築住宅のなかに溶け込むような、

モダンでお洒落な和室も増えています。

でも、我が家では和室を使うかどうかわからないという場合もあると思います。

もし、せっかくの和室がめったに使わない部屋になってしまったら

勿体無いですよね。

そのような観点から、

今日は実際に和室を作った場合のメリット・デメリットを考えてみましょう。

まずは和室のメリットを見てみましょう。

一番に言えることは、和室の汎用性の高さでしょう。

畳敷きなら横になってそのまま休憩もできますし、

新築にお客様が来たときに客間として使うことも出来ます。

また、「和室はほしいけど使わないのではないか」

という心配がある場合には、寝室として利用するという方法もありますよ。

用途が多岐にわたりますから、生活の幅が格段に広がります。

また、障子は通気性がとてもよく、

締め切ってしまっても完全に真っ暗にならずに優しい光を通してくれるので、

新築住宅のインテリアにも組み込みやすいですよ。

それでは、和室のデメリットは一体何でしょう。

やはり、お手入れが洋室より大変になります。

定期的に畳や障子をメンテナンスする必要がありますし、

ダニが繁殖しやすかったり、飲み物をこぼすとシミになりやすい、

重たいものを置くと凹んでしまうなど

特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では注意が必要です。

いかがでしょうか。

単調になりがちなインテリアの中に、

少しだけ和のテイストが採り込まれているのはとても素敵ですね。

小山・結城で新築注文住宅をご検討の皆様は、

和室を採用するかどうかをぜひ考えてみてください。

『足利・小山新築コラムVol.84』 引越し

足利、太田で新築注文住宅をご検討しているお客様にとって、

引越しも悩みの種ですよね。

引越し屋の準備や引越し業者手配、挨拶廻りなど新生活は大変です。

住所変更等の手続きも大変ですよね。

弊社では提携の引越し業者をご紹介することもできます。

お客様がスムーズに新居に移れるようにお手伝いさせて頂きます!

注文住宅 足利店 小室

move_img04[1]

【小山・結城新築コラムVol.83】住宅ローンが不安な方必見!フラット35とは?

小山・結城で新築注文住宅をお考えの皆さんは、

いろいろな住宅ローンをお調べになっていると思うのですが、

最近良く聞く言葉で「フラット35」というものがあります。

とくに長期間固定の金利で借りられるということで、

支払いに不安な気持ちを抱えている方にオススメのローンです。

今日はフラット35についてご紹介いたします。

 

●フラット35とは

フラット35は、銀行などの民間金融機関と

住宅金融支援機構が提携して実現した長期固定金利の住宅ローンです。

銀行などの民間金融機関では、主に短期の資金で資金調達をしているため、

長期固定金利の住宅ローンを取り扱うことは難しいと言われています。

そこで、住宅金融支援機構がフラット35を取り扱っている民間金融機関から

住宅ローン(フラット35)を買い取ることで債券を発行し、

長期の資金調達を行い、民間金融機関が長期固定金利の住宅ローンを

提供する手助けをしています。

金利が変動しない全期間固定金利住宅ローンですから、

資金の受け取り時に完済までの借入金利や返済額が確定します。

●フラット35のメリット

・返済計画の立てやすさ

フラット35は返済終了まで返済額が一定なので、

返済計画を立てやすいということが最大の特徴です。

35年間ずっと返済額が一定のため、

返済中でも貯金や老後の資金などのプランも立てやすいと言えるでしょう。

また、変動金利のように金利の上昇で返済額が多くなることもなく、

精神衛生上も安心です。

・審査に不安がある方でも借入できる場合がある

国の金融機関なので審査の基準が民間の銀行とは異なり、

「国民が家を持てるように支援すること」が目的の住宅ローンのため、

審査基準がやや甘めの傾向があります。

民間の銀行では借り入れが難しい、契約社員や自営業の方でも

借入ができる可能性が高い住宅ローンと言えるでしょう。

また、フラット35は団信が任意加入のため健康上の理由で民間の銀行では

団信に通らない方でも、融資を受けることが可能となります。

いかがでしょうか。

フラット35では変動金利に比べて金利が高い状態が続いていましたが、

最近の長期の固定金利の低下で金利の差がとても小さくなっています。

住宅ローンを借りることに様々な不安がある方は

ぜひ一度フラット35を検討してみてはいかがでしょうか。

東建ビルダーではお客様にあった様々な種類のローンのご紹介が可能です。

ぜひ一度東建ビルダーのショールームを訪れてみてください。

【足利・佐野新築コラムVol.82】住宅イベントに参加してみよう!

足利・佐野で新築注文住宅の家づくりを考え始めたら、

情報収集や家づくりについての調べることももちろん大切ですが、

まずは住宅会社が開催している住宅イベントに参加してみましょう。

 

初めて住宅イベントに参加する場合は、

「考え始めたばかりなのに、しつこく営業されたらいやだなぁ・・・」

「まだマイホームを建てると決定していないから、

冷やかしだと思われるかも・・・」

「今の予算だと相手にしてもらえないかも・・・」などの不安もあると

考えられますが、その会社の営業の応対を見れば、

その会社の評価がわかると言いますので、

営業のペースにのせられないように用心して

積極的にコミュニケーションをとってみましょう。

そうすればきっとその会社がどのような家づくりをしている会社かが

見えてくると思います。

まずは気軽な気持ちで参加してみることをオススメします。

また、足利・佐野で新築住宅イベントに初めて訪れた場合、

アンケートをお願いされることがあります。

アンケートを書いてほしいと言われると、

「しつこく電話や訪問されたらどうしよう」と心配になるかもしれませんが、

このアンケートには2つの意味があります。

まずは住宅イベントが「お客様のお家見学会(施主様がいらっしゃる)」

だった場合、住宅を公開するのに、

念のために来場者様の身元を知っておくためということが一つ。

そして、イベントに参加して頂いたお客様のニーズや

家づくりのご計画を具体的に教えていただくことで、

希望エリアに合った土地やオススメの間取りプランなど、

有用な情報を参加者様にご提供するためです。

ご不安な気持ちもあると思いますが、

もしもイベントに参加した上でその住宅会社にお願いする予定はないと

判断したときには、「電話での営業も訪問も必要ない」旨を伝えれば、

しつこく営業されることはほぼありませんから、

安心してアンケートに答えましょう。

不動産屋さんしか持っていない土地情報などを

教えてもらえるかもしれませんよ。

足利・佐野で新築注文住宅のマイホームを検討し始め、

インターネットや、雑誌などで情報を収集しているみなさんは、

ぜひリアルタイムで「生」の情報を得られる新築住宅イベントにも

参加してみてください。