足利・佐野・太田・桐生・小山・結城・下野で一戸建て、注文住宅、家づくりのことは東建ビルダー

【小山・結城新築コラムVol.103】リビングイン階段導入のメリット

小山・結城で新築注文住宅を検討している皆さんは、

「リビングイン階段」という言葉を聞いたことがあるでしょう。

実はこのリビングイン階段は、子育て家族に大変に人気があります。

それでは一体、「リビングイン階段」とは

どのような階段を指すのでしょうか。

 

リビングイン階段とは、「リビングの中に階段を設置した間取り」のことです。

名前のとおりですよね。

このリビングイン階段の何が良いかと言うと、

例えばお子さんが反抗期を迎えた時、

廊下に2階の子供部屋に続く階段があると、

帰宅して家族と顔を合わせることなく

さっと子供部屋に行ってしまうという問題をたまに聞きますが、

リビングイン階段なら、リビングを通らないと

2階に行けない作りになっていますから、

必然的に家族とのコミュニケーションをふやすことが出来ます。

お子様に反抗期がなくても、家族が必ず

リビングに集まる間取りということで子育て家族には

とても人気がある間取りなのです。

家族のコミュニケーション以外にも、廊下に階段を設置しないため、

廊下の面積を狭くすることができ、リビングが広くなるとか、

リビングに開放感が増すなどのメリットがあります。

とはいえ、階段が煙突のような役割をしてしまい、

1階の暖房で温めた空気が2階に登っていってしまうということも

あるようですから、リビングイン階段を検討する際には同時に、

外気の影響を受けにくく家中の気温を一定に保ちやすい

高断熱住宅を検討したり、階段にロールカーテンを設置するなど

対策をしたほうが良いようです。

東建ビルダーは高機能高断熱の家づくりを行っています。

ぜひ一度お問い合わせください。

【足利・佐野新築コラムVol.102】共働き子育て世代のお家の選び方

足利・佐野で共働きの子育て世代が新築戸建てを検討する際、

どのように配慮すればよいのでしょうか。

お仕事と家事や育児をこなすためには、お家のあり方はとても大切です。

そこで今回は共働きの子育て家族が生活するのに便利な

土地や間取りについてお話しいたします。

 

・共働き子育て世代にオススメの土地

足利、佐野で新築住宅を考える場合、

駅や学校に近いかなど土地の条件が重要です。

また共働き夫婦が最も配慮しなければならないのが

通勤にかかる時間ではないでしょうか。

あまりにも通勤に時間がかかると、

仕事と家事や育児を両立するのが難しくなってしまいます。

う思うと、佐賀・鳥栖で新築戸建てを考えるなら

通勤時間は30分以内がいいのではないでしょうか。

毎日の通勤がそのくらいの時間であれば

暮らしの負担がかなり低減されます。

そして、家の近くに夜遅くまで営業しているスーパーがあると、

仕事が遅くなってしまった時にも便利です。

加えて、毎日あるお子様の送り迎えの負担を低減するため、

幼稚園や保育園・小学校まで10分程度で行けると理想的ですね。

・家事導線にこだわる

足利、佐野で共働き夫婦が新築戸建てを購入するポイントで、

専業主婦(夫)のいるご家庭以上に優先して考えたいのは家事動線です。

家事効率を考えるためには、キッチンと洗面脱衣所(洗濯機)、

洗濯物を干すバルコニーやベランダとの距離が短くなる間取りにしましょう。

また、夫婦のどちらかが帰宅時が遅くても、

双方気を使わずに生活できるように、

1階をキッチンやバスルームなどの共有スペースに、

2階をプライベートの部屋や寝室といったように分けるなど、

ストレスがたまらない間取りにするのがいいでしょう。

共働きの生活にマッチして、プライベートも確保しつつで

ストレスなく暮らせる事が、家族円満に暮らせるお家のポイントです。

ぜひこの機会に、ご家族でどのような間取りが良いか

考えてみてはいかがでしょう。

【小山・結城新築コラムVol.101】高断熱住宅で健康的な生活を!住宅と断熱について

小山・結城で新築注文住宅をお考えの方は、

小山・結城が北海道の様に寒くも無く

比較的温暖な地域と考え

あまり断熱の事を重要に考えない方も多い様です。

徒然草では「家の作りやうは、夏をむねとすべし。

冬は、いかなる所にも住まる。

暑き比(ころ)わろき住居(すまひ)は、

堪え難き事なり」と書かれており、

日本の住宅は夏の作りを第一に考えて作るべきだと考えられていました。

 

ですが、交通事故で亡くなる方は年々少なくなっていますが、

家庭内での不慮の事故により亡くなる方、

特に12月から2月にかけ浴室で溺れて無くなる方は増えています。

いわゆるヒートショックで浴室と

その他の部屋との寒暖差によるものと考えられます。

現在、日本の住宅の寝室の多くが室温10度前後となっていますが

イギリスの保健省の報告書によりますと

室温5度 低体温を起こすハイリスク

室温9〜12度 血圧上昇・心臓血管疾病リスク

室温16度未満 呼吸器系疾患に影響あり

室温18度 許容温度

室温21度 推奨温度

といわれています。

いかに現代の新築の住宅に夏ではなく冬を意識した住宅作り、

そして新築住宅の断熱がいかに必要かお分かり頂けたでしょうか。

又、高断熱住宅への引越しにより症状が改善した割合として

気管支喘息 33%

アレルギー性皮膚炎 70%

高血圧症 58%

脳血管疾患 86%

とのデータもあります。

これからの住宅作りは高断熱の住宅が当たり前になってきます。

今後、小山・結城での新築注文住宅をお考えで高断熱の住宅に

興味を持たれた方は是非一度東建ビルダーにお問い合わせ下さい。

足利佐野新築コラムVol.100 『ZEHの家』

ZEHへの取り組み

足利・佐野で注文住宅をご検討のお客様は、ZEH(ゼッチ)という

言葉を聞いた事があるでしょうか?

ZEH ゼロ・エネルギー・ハウスは 国の省エネ政策で、政府は2030年を目標に

低炭素化社会を目指し、2030年にはZEHの標準化を目指しています。

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弊社は、このZEHの基準を満たす断熱や省エネの住宅を標準としてご提供しています。

このZEHの家は、光熱費を減らすだけではなく、快適で健康な暮らしをご提供できます。

これから注文住宅をご検討の皆様は、ZEH住宅をオススメします。

弊社スタッフにご相談下さい!

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