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【足利・小山新築コラムVol.36】どの材質にする?材質で変わるシンクの特徴とは!

どの材質にする?材質で変わるシンクの特徴とは!

足利・小山で新築住宅をお考えの皆さん。

お料理が好きな方や家事を担う主婦の方は、

キッチンにこだわりたいという方が多いようです。

特に「シンク」は使いやすさやお手入れのしやすさに直結するものです。

そんなシンクの材質についてみなさんはどのくらいご存知でしょうか?

現在販売されているシンクの材質は、大きく3種類にわけられます。

今日はそれぞれの特徴について見ていきましょう。

 

1.ステンレス

もっとも一般的といえるステンレスは、耐久性や耐熱性、

耐摩耗性に優れており大変使いやすい素材です。

また、柔らかさがあるためシンク内に食器を落としてしまっても

割れにくいということもメリットの一つでしょう。

一方、傷と汚れに対しては人工大理石のほうが優れていると言われていました。

しかし近年はこのようなデメリットを殆ど感じさせないような

新製品も出てきています。

2.人造大理石

天板からシンクにかけてつなぎ目のない、手入れしやすいキッチンが作れます。

また、大理石のような見た目で、高級感がありますが、

天然のものよりも価格が安く、加工も簡単なために人気の出てきた材質です。

人工大理石との違いは、「人工大理石は天然の大理石などを粉砕し、

セメントや樹脂で固めた半人工素材」ということに対し、

人工大理石には大理石の粉や成分は全く入っていません。

3.人工大理石製

手入れがしやすく、デザイン性やカラーも豊富な材質で、

インテリアにこだわるご家族に人気急上昇中です。

人工大理石は大理石のような成分は全く入っておらず、

原材料は耐熱性に優れた樹脂が使われています。

ステンレスに比べると硬いため、傷がつきにくいのですが、

食器を落としてしまうと多少割れやすくなります。

いかがでしょうか?

意外と知らない材質もあったかもしれません。

ぜひ足利・小山で新築住宅を建てる際には参考にしてください。

【足利、小山新築コラムVol. 35】高気密・高断熱の家は夏も冬も快適!

足利、小山で新築住宅を建てようとしているみなさん、

住宅は見た目も大切ですが性能にもこだわりたいですよね。

近年、新築住宅を検討すると「高気密」「高断熱」という言葉を見かけることが増えてきました。

「高気密」「高断熱」の家は、外気の気温に影響を受けにくく、

冬には家の暖かさをたもち、ヒートショックなどの健康への悪影響を防ぐということは、

みなさんもご存知かもしれません。

 

反対に、夏の高気密高断熱住宅では「エアコンがなくても快適ですか?」と質問されることがあります。

結論から言えば、エアコンがなければ暑いです。

これは、当然といえば当然なのですが、窓から入ってきた日光の熱や、

家電から放出される熱、体温などが気密性・断熱性が高いがゆえに家の中に蓄積されていくためです。

冬にはメリットになる部分が、夏になるとデメリットになってしまうわけです。

もちろん、外気の影響を受けにくいため、急激に温度が上がってしまうということはありません。

では、高気密高断熱住宅は、夏にはメリットがないのかといえば、そうではありません。

エアコンが1台あれば良いのです。

気密性・断熱性が高いと、エアコン1台で家中を十分快適な温度にすることができ、

家自体の保温性高いため、冷やした空気を保っておくことが簡単にできるのです。

そのため、エアコンの電気代も従来の住宅よりも安く住むのです。

【足利・小山新築コラムVol.34】憧れのマイホームに和室を作る?作らない?

足利・小山で新築住宅を検討している皆さんの中には

「1部屋に和室がほしいなあ」とお考えの方もたくさんいらっしゃいます。

 

近年、洋室化が進み和室は少なくなってきているとはいえ、

そんな中でも洋室のなかに溶け込むような、

モダンでお洒落な和室を作る方も増えているようです。

とはいえ、あこがれはするけど実際に足利・小山で新築に住んでも

和室を使わないかもしれないという場合もあると思います。

せっかく作った和室を、物置にしてしまうなんて勿体無いですよね。

足利・小山 新築で実際に和室を作った場合のメリット・デメリットを考えてみましょう。

◎足利・小山  新築に和室をつくるメリット

・横になって休憩もできる

・お客さんがきたときに客間として利用できるなど、いろいろな用途がある

・寝室として利用するなど、利用方法を想定しておけば使わなくなることもない

◎足利・小山 新築に和室をつくるデメリット

・手入れに手間がかかる

・ダニや、汚れが染み付く、重いものを乗せると凹む

いかがでしょうか。

(現在では、い草の畳以外にも、半帖畳(琉球畳)のナイロン製や和紙製のものもありますね)

足利・小山 新築のインテリアに少しだけ和の空間が組み込まれているのはステキですね。

ぜひ皆さんも検討してみてください。

 

【足利・小山新築コラムVol.33】意見が食い違ったらどうする?新築時に夫婦で話し合ったこと

足利・小山で新築をお考えの皆様は、ご家族で色々と話し合いを持たれていることと思いますが、

その中で奥様と旦那様の話が食い違ってしまうという経験をした方も多いのではないでしょうか?

ギスギスした雰囲気で話が進んでいくのではせっかくの家づくりが楽しくありませんよね。

 

 

今日は夫婦の食い違いをどのように解決するのか、その方法をご紹介していきます。

 

 

・譲れない条件を紙に書き出し話し合いをし、お互いの意見のすり合わせを行う

・見学会参加後は、家族会議の時間を設ける

 

・パートナーの話をなかなか聞いてくれない場合では、営業担当などの第三者に協力してもらう

・予算表をつくり、ローンの中でどのような土地が買えるのか、建物にいくら使えるのかを可視化する

・どうしても譲れない条件がある場合、具体的になぜその条件が譲れないのかをプレゼンテーションする

 

このように、とことん話し合いをしたり、第三者の協力を借りるなど新築購入に

お互いの意見のすり合わせは大切なことです。

購入した後に「ここはああしたかった、こうしたかった」と後悔しないように、

ぜひたくさんの物件を見て頂き、話し合う機会を作ってください。

東建ビルダーではご夫婦が納得できるカタチの家づくりを勧められるお手伝いを致します。