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【足利、小山新築コラムVol.41】実に人生の3分の1!新築住宅で質の良い睡眠をとるためのポイント

足利、小山で新築住宅をご検討の皆様は、

毎日様々なお仕事や、家事・育児をされていると思います。

そんな頑張っている方々においては、近年寝ても寝ても疲れが取れない、

という方が増えているようです。

実は睡眠にも質があり、質が悪い睡眠だと

長時間寝ても疲れを取ることができません。

疲れを取り除くためには質の良い睡眠を取ることがとても大切なのです。

新築マイホームの中で、一番ゆっくりできる寝室で、

質の良い睡眠をとるためのポイントを本日はご紹介いたします。

 

・刺激の強い色は避け、寒色系を採用する

安眠のためには、寝る直前に目に飛び込んでくる色は

刺激が少ない淡い色が良いと言われています。

ですから、シーツやカーテンにはこのような色を採用するようにしましょう。

また、鎮静作用のある寒色系は気持ちを落ち着かせ、

入眠しやすくなる色としておすすめです。

具体的には水色や淡いブルーなどです。

その他にも、自然の色に近いグリーンやブラウン系の色も

リラックス効果があります。

・寝室には窓を付ける

みなさんも聞いたことがある通り、スッキリと目覚めるためには、

窓から入ってくる太陽の光で目覚めるのが理想的とされています。

実はわたしたち人間の身体は24時間サイクルではなく、

25時間サイクルになっているのですが、毎朝太陽の光を浴びることで、

それを24時間サイクルに自動で調整してくれます。

質の良い睡眠には、規則正しい時間で寝て起きことが大切です。

ですから、寝室には窓を付け太陽の光で目覚められるようにすることで、

自然と身体の睡眠サイクルも整えられ、質の良い睡眠が取れるようになります。

・適温を保つようにする。

ポカポカと暖かな寝室では一見すると質の良い睡眠が取れるように思いますが、

実はあまり暖かくしすぎると眠りにくくなっていまいます。

また、夏に扇風機や冷房を効かせ過ぎると睡眠が阻害されるだけでなく、

体調不良の原因にもなり危険です。

冷暖房で室温を調節する必要があまりないよう、

新築時に壁に断熱材を入れるなど、

断熱性の高い家にすれば寝室も自然に適温になり、

質の良い睡眠を取りやすい環境が作れます。

いかがでしたか?

寝室では人生の3分の1を過ごすとも言われますから、
足利、小山で新築の際にはぜひ過ごしやすさにこだわってみてください。

【足利・小山新築コラムVol.40】親子近居

足利・小山で新築をご検討しているお客様のなかにも

ご両親と近くに住んでいる方も多いと思います。

近年は、2世帯住宅よりも親世帯の近くに新居を建てる方が多くなっています。

『スープの冷めない距離』という言葉どおり

程よい近さがお互いメリットを感じているようですね。

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働いている奥様には面倒を見てくれる親がいるのは安心ですね!

また、お互いのプライバシーの尊重にもなり気を使いすぎる生活になりません。

ご実家の近くもいい選択肢かもしれませんね。

【足利、小山新築コラムVol.39】ウォークインクローゼットのメリット・デメリット

足利、小山で新築住宅を買おうと思うと、

収納は多くのご家族が悩むポイントです。

今回は、弊社でも人気の収納、ウォークインクローゼットについて

メリット・デメリットについてお話します。

 

【メリット】

・着替えスペースにもなる

広さに余裕のあるウォークインクローゼットなら、

服を選んだその場で着替えることができ、効率的です。

・沢山のものをまとめて収納できる

足利、小山で新築住宅を建てるとき普通のクローゼットだと

入り切らないものは、いくつかに分けてしまう必要があり、

服を探すのに、あっちもこっちも探さなければならないなんてことが

起きてしまいますね。

ウォークインクローゼットの場合、面積が広いので一か所にまとめて

収納することができるので探し回る必要がなく、さらに見た目もスッキリです。

・大きな物を収納できる

また、服以外にも、大きな物をそのまま収納できるというのも

大きなメリットですよね。

たとえば足利、小山で新築住宅を建てるときスーツケースなどは

意外とかさばるので収納場所に困りますが、ウォークインクローゼットなら

きれいに収納できます。

【デメリット】

・散らかりがち

足利、小山で新築住宅を建てるとき広い収納には、

色々とものを詰め込んでしまい、散らかってしまうケースも多いようです。

仕切りを作るなどの一工夫や、ウォークインクローゼットに

なんでもかんでも収納しないことを心がける必要があるようです。

・広い面積を必要とする

足利、小山で新築住宅を建てるときウォークインクローゼットを

つくるには広い面積が必要です。

ですのでお部屋を広く取りたい場合などには

ある程度の広さが必要なウォークインクローゼットよりも、

通常のクローゼットがおすすめです。

どうでしょう?

足利、小山で新築住宅を建てる際の収納を考える際には

メリット・デメリットを意識した間取りづくりをしましょう。

【足利、小山新築コラムVol.38】新築に良くある失敗の話し【音の伝わり方】

足利市、小山市で、初めての新築注文住宅を建てようと思うと悩みが尽きないと思います。

そもそも、自分達が新築について何が分からないのかさえ分からないのですから、仕方ありませんね。

しかし、人生に何回もない買い物になりますから、絶対に失敗はしたくないですよね。

先ずは、よくある失敗を学び、同じ失敗を繰り返さないようにするのが一番の対策です。

今日は新築注文住宅を建てた後に、よく聞く失敗の内「音の伝わり方」についての失敗をご紹介したいと思います。

「音の伝わり方」と言っても、いまひとつピンとこないという方もいらっしゃると思うのですが、

例えば、現在住んでいる賃貸住宅で、隣の家の住人がお風呂に入る時の水道の音が聞こえる

ということはないでしょうか?

あるいは、上の会の住人の足音がドンドン響くなど、考えただけでも嫌な気持ちになりますね。

新築注文住宅を建てるなら、静かな家を作りたい。皆さんそう思われるのですが、

全ての部屋を静かにしようと思ってもなかなか難しいものです。

ですから、一緒に暮らす家族のためにも、はじめから「音の伝わり方」に配慮した

間取りの新築注文住宅を作ることをオススメします。

それでは例えばどのような部分を、皆様より前に住宅を建てた人達は

失敗したと考えているでしょうか。

一例としては、

・リビングの真上に子供部屋を設計したことで、リラックス出来るはずの空間に

 子供が暴れたり物を落としたときの音が響くようになってしまった。

・交通量の多い道路側に寝室を作ったことで、夜車の音が響く

・吹き抜けにしたので1階からの声や物音が2階に響き、

 夜に旦那さんが友人を連れて来たりすると子どもたちが眠れない等が挙げられます。

上述のとおり、すべての部屋を静かにしようと思ってもなかなか難しいですので、

これから足利市、小山市で新築注文住宅を建てようとしている皆様は、ぜひどの部屋を静かにしたいのか?

優先順位を付けて間取りを考えるようにしたら良いと思います。