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【足利・小山新築コラムVol.40】親子近居

足利・小山で新築をご検討しているお客様のなかにも

ご両親と近くに住んでいる方も多いと思います。

近年は、2世帯住宅よりも親世帯の近くに新居を建てる方が多くなっています。

『スープの冷めない距離』という言葉どおり

程よい近さがお互いメリットを感じているようですね。

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働いている奥様には面倒を見てくれる親がいるのは安心ですね!

また、お互いのプライバシーの尊重にもなり気を使いすぎる生活になりません。

ご実家の近くもいい選択肢かもしれませんね。

【足利、小山新築コラムVol.39】ウォークインクローゼットのメリット・デメリット

足利、小山で新築住宅を買おうと思うと、

収納は多くのご家族が悩むポイントです。

今回は、弊社でも人気の収納、ウォークインクローゼットについて

メリット・デメリットについてお話します。

 

【メリット】

・着替えスペースにもなる

広さに余裕のあるウォークインクローゼットなら、

服を選んだその場で着替えることができ、効率的です。

・沢山のものをまとめて収納できる

足利、小山で新築住宅を建てるとき普通のクローゼットだと

入り切らないものは、いくつかに分けてしまう必要があり、

服を探すのに、あっちもこっちも探さなければならないなんてことが

起きてしまいますね。

ウォークインクローゼットの場合、面積が広いので一か所にまとめて

収納することができるので探し回る必要がなく、さらに見た目もスッキリです。

・大きな物を収納できる

また、服以外にも、大きな物をそのまま収納できるというのも

大きなメリットですよね。

たとえば足利、小山で新築住宅を建てるときスーツケースなどは

意外とかさばるので収納場所に困りますが、ウォークインクローゼットなら

きれいに収納できます。

【デメリット】

・散らかりがち

足利、小山で新築住宅を建てるとき広い収納には、

色々とものを詰め込んでしまい、散らかってしまうケースも多いようです。

仕切りを作るなどの一工夫や、ウォークインクローゼットに

なんでもかんでも収納しないことを心がける必要があるようです。

・広い面積を必要とする

足利、小山で新築住宅を建てるときウォークインクローゼットを

つくるには広い面積が必要です。

ですのでお部屋を広く取りたい場合などには

ある程度の広さが必要なウォークインクローゼットよりも、

通常のクローゼットがおすすめです。

どうでしょう?

足利、小山で新築住宅を建てる際の収納を考える際には

メリット・デメリットを意識した間取りづくりをしましょう。

【足利、小山新築コラムVol.38】新築に良くある失敗の話し【音の伝わり方】

足利市、小山市で、初めての新築注文住宅を建てようと思うと悩みが尽きないと思います。

そもそも、自分達が新築について何が分からないのかさえ分からないのですから、仕方ありませんね。

しかし、人生に何回もない買い物になりますから、絶対に失敗はしたくないですよね。

先ずは、よくある失敗を学び、同じ失敗を繰り返さないようにするのが一番の対策です。

今日は新築注文住宅を建てた後に、よく聞く失敗の内「音の伝わり方」についての失敗をご紹介したいと思います。

「音の伝わり方」と言っても、いまひとつピンとこないという方もいらっしゃると思うのですが、

例えば、現在住んでいる賃貸住宅で、隣の家の住人がお風呂に入る時の水道の音が聞こえる

ということはないでしょうか?

あるいは、上の会の住人の足音がドンドン響くなど、考えただけでも嫌な気持ちになりますね。

新築注文住宅を建てるなら、静かな家を作りたい。皆さんそう思われるのですが、

全ての部屋を静かにしようと思ってもなかなか難しいものです。

ですから、一緒に暮らす家族のためにも、はじめから「音の伝わり方」に配慮した

間取りの新築注文住宅を作ることをオススメします。

それでは例えばどのような部分を、皆様より前に住宅を建てた人達は

失敗したと考えているでしょうか。

一例としては、

・リビングの真上に子供部屋を設計したことで、リラックス出来るはずの空間に

 子供が暴れたり物を落としたときの音が響くようになってしまった。

・交通量の多い道路側に寝室を作ったことで、夜車の音が響く

・吹き抜けにしたので1階からの声や物音が2階に響き、

 夜に旦那さんが友人を連れて来たりすると子どもたちが眠れない等が挙げられます。

上述のとおり、すべての部屋を静かにしようと思ってもなかなか難しいですので、

これから足利市、小山市で新築注文住宅を建てようとしている皆様は、ぜひどの部屋を静かにしたいのか?

優先順位を付けて間取りを考えるようにしたら良いと思います。

 

【足利、小山新築コラムVol.37】リビングイン階段について

足利、小山で新築住宅を検討しているとき一番楽しいのは、

やはりどのような住宅にしようかと思いを

めぐらせているときではないでしょうか。

ご家族でこれから長い時間を過ごす事になりますから、

良いお家にしたいですよね。

特にお子様がある程度大きくなったときのことを想定して、

プランを考える方も多いようです。

今回はそんなお子様をお持ちの子育て家族に人気の、

「リビングイン階段」についてです。

そもそも、リビングイン階段とはどんなものなのでしょう。

リビングイン階段とは、その名の通りリビングの中に階段を採りいれた間取りのことです。

お子さんに反抗期が来ると、帰宅してリビングに一切顔を出す事がなく

2階の子供部屋に向かってしまうのが心配ですよね。

 

リビングイン階段ならお子様が2階の子供部屋に行くためには

リビングを通る必須があり、コミュニケーションのための機会を

増やす事が可能なのです。

ですから、家族のコミュニケーションの機会が増えるという

リビングイン階段は、ファミリーに大変人気があります。

家族のコミュニケーションが増えるという以外にも、

リビングイン階段には様々なメリットがあります。

一例を挙げれば、リビングイン階段では独立した階段のスペースを

設けなくてもよく、リビングの部屋は廊下と融合したようになりますから、

リビングに奥行きが生まれ開放的な空間づくりをすることができます。

ただ、2階の部屋とリビングがつながってしまうことで、

冷暖房の効果低下につながってしまうことも考えられます。

しかしこういった問題は住宅の断熱処理性能を向上させることで

緩和可能ですし、階段にロールカーテンをつけるなどして、

空気が2階に上がっていくのを遮る事もできます。

リビング階段を導入して、コミュニケーションが活発な家庭を目指したいですね。

足利、小山で新築住宅をお考えのご家族はぜひ一度考えてみてください。