ありがとうございます。
日本史好きな私はいろいろな歴史の本を読みます。
その中でも大好きな作家がいます。
「桐野作人」さんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%90%E9%87%8E%E4%BD%9C%E4%BA%BA
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E6%A1%90%E9%87%8E%E4%BD%9C%E4%BA%BA&tag=yahhyd-22&index=stripbooks&field-adult-product=0&hvadid=16967186369&ref=pd_sl_6sdezy1zag_e
とても数多くの著書がありますが、中でも「織田信長」関係や出身地である鹿児島県が舞台となる
江戸時代の幕末の薩摩藩関係のものが多いです。
「桐野作人」さんの著書の好きな所は、著書の内容が豊富な研究と資料調査に裏付けられた内容で
あることです。作家によっては予測や脚色を強めているものがありますが、桐野作人さんの著書は
史実に出来る限り近い内容であると言えます。
お近くの書店でも手に入れることが出来ますので歴史(特に織田信長)に興味がある方は必読です。
そして、社員の方なら「桐野」という文字に反応した方もいるかと思います。
そうです!!なんと!!
「桐野作人」さんは、当社のリフォーム部のマネージャーの桐野さんの実兄なのです!!
日本史好きな私は、以前桐野マネージャーにお願いして著書にサインしてもらいました!!
興味がある方はこちらもどうぞ
⇒桐野作人さんのブログhttp://dangodazo.blog83.fc2.com/blog-date-20120220.html
ありがとうございます。
NHKの今年の大河ドラマは「平清盛」です。
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/
平清盛といえば、武家(武士)では初めて太政大臣という最高の位になり、武家政権樹立の礎を築いた
人です。「平家物語」の中に「平氏にあらずんば人にあらず」と言わしめたほどに栄華を極めました。
ドラマでは、俳優の「マツヤマケンイチ」が精悍でエネルギッシュな清盛を演じています。
大河ドラマを見ると、ついつい俳優の役柄や物語に入り込んでしまいます。
しかし、脚本色が強められていて史実とは異なり、原作者の意向や予測の場面も多くあります。
そのために私は大河ドラマを見るときは、初めに歴史本などを見て史実と云われているものを読んで
背景や流れを確認しています。
なかなかそこまでする方はいないと思いますが、日本史好きな私の大河ドラマの楽しみ方なのです。
あまり理解されることはないですが・・・・
ありがとうございます。
昨日は日光青年会議所と今市青年会議所の合併記念式典に出席するために
日光の金谷ホテルを訪れました。

金谷ホテルは、明治6年(1878年)開業の日本を代表するクラシックホテルです。
とても歴史と風格があるホテルでした。
⇒金谷ベーカリーといってパンが有名らしく他のメンバーにつられて一番人気のパンを
購入しました。

日光へは北関東自動車道が全線開通しましたので足利ICから約1時間で市街地まで行くことが出来ます。
日光といえば何を想像しますか?
東照宮 輪王寺 二荒山神社 男体山 中禅寺湖 湯ノ湖 湯本温泉 いろは坂 華厳の滝 竜頭の滝
ゆば 明治の館(チーズケーキ)日光彫 杉並木 戦場ヶ原 神橋 ・・・パッと思いつくだけでも
こんなにあります!!
そして何といてっも日光の社寺で「世界遺産」に登録されています。
http://www.city.nikko.lg.jp/shougaigakushuu/kankou/shaji/japanese/main.html
日本で登録されている世界遺産は16しかありません。
最近登録された岩手県の平泉の文化遺産と小笠原諸島は記憶に新しいです。
http://sekaijapan.web.fc2.com/
関東甲信越では日光しかありません。
そんな世界の宝が栃木県の日光にあるのです。
世界でも日本でも栃木は知らなくても日光という言葉は知れ渡っているのではないでしょうか。
今まで日光に行く機会が少なく今回は観光する時間は無かったので、今後は郷土の宝にもっと
肌を触れる機会を作っていきたいと感じ、そして世界に誇るものが栃木県にあることにありがたさを
実感しました。
「そうだ!!日光に行こう!!」
ありがとうございます。
当社は、新築部門だけでなくリフォーム部門である「東建リフォーム」がございます。
今週土日は、リニューアルオープンイベントを開催しております。

今回の見どころは、ショールームの2階をママコーディネーターにデザインリフォームを
提案してもらいました。

タイトルは「シックエレガントスタイル」です。
ママコーディネーター より
「温もりのあるウォールナットのフローリングや家具をベースにエレガントな雰囲気を持つ小物
をコーディネートし、適度な華やぎをプラス。ブラウントーンを基調にした、年齢を問わず
ゆったりと落ち着ける空間です。」
デザインリフォームですので 施工前(before)との違いがすごいです!!
⇒ママコーディネーターのブログ「room-R」をご参照ください
http://ameblo.jp/roomr-interior/entry-11160710261.html
注文住宅をご検討の方もコーディネートの参考にお気軽にご来場ください。
「住まいのことなら何でもおまかせください」を今後も実践して参ります。
ありがとうございます。
「不易流行」という4字熟語をご存知でしょうか?
⇒もちろん私も知りませんでした。昨日までは。
昨日は、「とちぎ岬塾」という会に参加しました。岬塾は作家の岬龍一郎先生が
明日の日本の未来を切り開く人材を育成している会です。全国県毎にあるようです。
とちぎは月に2回足利の地で開催されます。
昨日のテーマは、「松尾芭蕉」でした。あの俳句で有名な芭蕉です。
誰でも1句ぐらいは思い浮かぶのでは・・・
私は「閑さや岩にしみ入る蝉の声」が一番浮かびました。
2年ほど前に家族で山形のNO1地域ビルダーの視察と観光を兼ねて句が読まれた
立石寺(通称 山寺)に行ったことがあります。
想像以上の急な階段を何百段も上がります~。

その途中に句が読まれたであろう場所に句碑がありました。



松尾芭蕉は人材育成に関係ないようにも思えます。
最初は私もそう思いましたが、講義を聞くにつれて芭蕉の生きざまに勉強になることが
わかりました。
芭蕉は、名声や名利を一切捨てて己の信じた俳諧を確立することに生きます。
そして、生まれた理念が「不易流行」です。
「不易流行」とは、変えてはいけないものは変えずに、変えられるものは革新的に変えていく
ということです。先日のブログで時代へ順応することが大切であると述べましたが、
順応していく上で変えてはいけいものもあるのだと思います。
弊社に当てはまれば「創業の理念」や「社歴40年で培った企業風土」です。
今年は社長に就任する予定ですが、上記のことをしっかりと受け継いでいきたいと改めて
感じました。