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家づくりブログ

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2019-02-12

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【小山・結城新築コラムVol.130】奥様必見!新築住宅のキッチンレイアウト

小山・結城で、新築注文住宅を検討中の皆様こんにちは。

今回は奥様のお城になるであろう、キッチンに関するお話です。

キッチンには、クローズドキッチン・オープンキッチン・

セミオープンキッチンなどの形式があります。

①クローズドキッチン

ドアなどの建具で仕切り、完全に独立した空間になります。

キッチン内が見えないため、突然の来客時には有効ですが、

調理時のダイニングとのコミュニケーションはとりにくくなります。

②オープンキッチン

キッチン部分を壁で仕切らずに、リビングやダイニングと一体的な空間にしたものです。

③セミオープンキッチン

リビングやダイニングと空間的なつながりを保ちつつ、

腰壁や垂れ壁、収納家具で一部を遮る形式です。においや音の遮断がしやすくなります。

また、キッチン設備のレイアウトパターンを平面型で分類すると、

1列型(I型)・2列型・L型・U型の4種類、壁との接し方で分類すると

ウォール型・ペニンシュラ型・アイランド型の3種類に分類できます。

①1列型(I型)

ワークトップ(シンク・調理台・加熱調理器)を直線的に1列に配置したタイプです。

背面の収納棚との間隔が1000mm程度あると作業しやすい空間になります。

対面キッチンやクローズドキッチンなどで多く採用されています。

②2列型

シンクとコンロなどを対向して配置するタイプです。

2列の間隔は900mm以上必要になります。

③L型

ワークトップをL字型に配置した形式です。

ダイニングテーブルを囲むオープンキッチンや車いす使用に向いています。

④ペニンシュラ型

ワークトップの左右どちらかが壁に接した対面式のキッチンです。

ワークトップのカウンターの奥行きが広いタイプが多く、

ダイニング側にも収納を付けることができます。

I型、L型、U型いずれのタイプでも採用することができます。

※ペニンシュラ=半島

⑤アイランド型

ワークトップが壁に接していない独立した対面キッチンです。

どの方向からもキッチンを囲むことができ、大人数で調理する時などに適しています。

奥様のお好み、家族のライフスタイルに合わせて、

どのキッチンスタイルにするか考えるのもおもしろいですね。