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家づくりブログ

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2020-02-17

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【小山・結城新築コラムVol.231】耐震等級ってなに?

小山・結城で新築注文住宅をお考えの皆様、こんにちは!

日本は地震大国ですので、

最近、新築住宅を建てられる方は

耐震を気にされる方が非常に増えてきました。

今回は新築注文住宅を建てるために目安となる、

地震に対する強さの基準として、

「耐震等級」についてお話したいと思います。
 

 

●耐震等級は三段階あります。

 
新築住宅を建てるための定められた基準、建築基準には、

耐震等級1級を満たす建物を建てて下さいとあります。

耐震等級1は、極めて稀に発生する大地震

(数百年に一度程度、震度でいうと6強から7程度)に対して

倒壊、崩壊してはいけないレベルとなっています。

つまり最低限、耐震等級1を満たし震度6から7で

最低倒壊しない新築住宅を建築しなさい、と定められています。


その次が耐震等級2(1級の1.25倍)、

その次が耐震等級3(1.5倍)となっています。

わかりにくいですが、警察署や、消防署など

大震災でも倒壊しない建物と同じレベルです。

耐震等級が高ければ高いほど安心の建物ということになります。