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家づくりブログ

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2020-04-03

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定額制デザイン住宅 RECENTEとmarimの標準外壁材

東建ビルダーの定額制デザイン住宅
RECENTE (レセンテ)と marim (マリム)
の外壁材の標準仕様は窯業系サイディングです。
その他にオプションで他のサイディング材、塗り壁、タイル、ガルバリウム鋼板などいろいろ選ぶ事ができます。


 

外壁にサイディングにするメリット・デメリットは?


住宅の外壁材は昔ではモルタル壁が主流でしたが、
今の主流はサィディング材となっています。
近年では多くの住宅で使用されている外壁材で、
約9割の住宅でサイディングが使用されています。
その中で一番使われているサイディング材が窯業系サイディングです。
では窯業系サイディングはどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

 

メリット

 

〇デザイン性が良くタイル調、石張り調、木目調など種類が豊富
〇他の建材に比べると、防火性能が優れている
〇耐震性に優れている
〇製品の品質が安定している
〇コストパフォーマンスに優れている

メリットだけを上がると大変素晴らしい外壁材と思われがちですが、
もちろんデメリットもあります。

 

デメリット


〇劣化するので再塗装が必要
〇シーリングのメンテナンスが必要

外壁材は紫外線や風雨などの自然環境にさらされるので、
最初はキレイな色だったとしても、
時が経つと徐々に薄くなり色あせが発生します。
塗装の耐久度が無くなると、ヒビ割れが起こりやすくなります。
そしてサイディングとサイディングの隙間を埋める為にシーリング材の劣化があります。
このシーリング材はサイディング材ほどの耐久力が無く、
シーリング材が劣化してしまうと、外壁に隙間が出来て、
そこから雨漏りにつながる可能性があります。
つまりサイディング材は他の外壁材よりメンテナンス期間が短く、
メンテナンスコストが掛かるということ。
シーリングの補修の目安は7〜8年、
塗装の塗り替えは10年くらいが目安と言われています。

 

そこでデメリットを克服した商品が登場





業界トップシェアを誇る
NICHIHA(ニチハ)の

Fuge フュージェ


超高耐候塗料プラチナコートで塗装部分の色褪せやひび割れリスクを減らし、
サイディングとサイディングの隙間はシーリングレスのドライジェイント工法で
自然な継ぎ目で一体感ある外壁になります。
どうしてもシーリングを使う箇所が出てしまいますが、Fugeのシーリング
プラチナシールは、色持ちが良いだけの高耐候シーリングではなく、
超高耐久シーリング凝集破壊・白化15年保証。
東建ビルダーの定額制デザイン住宅の標準外壁はFugeはFugeでも


 

Fuge PREMIUM フュージェ プレミアム


窯業系サイディング業界初となる塗膜の変色・褪色30年保証のサイディング材で
塗り替えの負担を減らし、メンテナンスコストもとってもおトクな外壁材です。
NICHIHA 変色・褪色30年、15年保証について






東建ビルダーのモデルハウスの外壁材はもちろん
Fuge PREMIUMを採用しています。
自然な継ぎ目で一体感ある外壁と
デザインと暮らしやすさを兼ね備えた
等身大のモデルハウスへ見学に来ませんか?



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